CCIE Routing and Switching LAB Exam 2



受験日 : Second Challenge 結果 : Fail CCIE よったかさん

 【 使用参考書 】

 ・Global KnowledgeのNetGun Master
 ・Cisco Connection Documentation
 ・Group Study

 【 勉強方法 】

 ===2回目===

 1回目の受験後、記憶をもとにトポロジと問題を記録しておいたものの再確認です。
 スコアレポートをもとに、減点箇所、問題自身を勘違いしていただろう箇所を割り出して、こんな問題だったら、こういう設定かな?
 また、手を付けられなかった問題をCCOで調べ、多分こうだろうという自分なりの回答を考え復習しました。

 試験当日、Lab試験に向かうと部屋からプロクタが出てきました。
 「Are you a cadet?」と聞かれ「Yes!」と答えると引き返し部屋に通されました。
 プロクタはまた出ていったので、きっとトイレに向かうところだったのだと思います。
 悪いことをしてしまいました。(笑)

 一通り、説明が終わり試験開始です。
 ファイルを開くと・・・1回目の時とは明らかにトポロジが違います。
 そもそも、1回目の時より装置が多いことに驚きました。(T_T)

 が、気を取り直して、紙にトポロジを書き写しました。
 基本は黒で、アドレスは赤で、VLAN名は青で、FRの情報は緑で!!
 (1回目の過ちを繰り返さないよう4色ボールペンを持って行き、意識して書きました)
 また、IGP/BGPもOSPF・RIP・EIGRPのエリア毎にマーカの色を変えて書きました。

 途中、ドキュメントを調べながらもIGPまで設定が終わったところで昼食です。
 今回のお弁当は、クリームシチューの中にハンバーグが入っていました。
 ま、正直おいしい!!って思えるものではありませんでしたが、とりあえず綺麗に食べました。

 さて、午後開始です。
 まずは、一通り疎通確認を開始しました。
 すると、ある箇所だけpingが通りません!
 そのrouterから該当インタフェースを確認し、UPしていること、直接繋がっている対向装置には、pingが飛ぶことを確認しました。
 経路の広報がうまくいってないことがわかり、configを確認しましたが原因がわかりません。
 debugをしても原因不明です。

 しかたなし、configをセーブしてとりあえずreloadしてみました。
 すると、該当インタフェースがshutで上がってきました。???
 何が起きたのかわかりません。
 「no shut」コマンドを投入しインタフェースをUPさせましたが、ルート情報が広報されません。
 その後も調べましたが、結局原因がわからず、諦めて問題を進めることにしました。
 と言っても、状況が状況なので問題を覚えることに専念することに勤めながらです。
 そもそも、経路が広報されていないので、マルチキャストもBGPも得点できるわけがないからです。

 試験終了後、すぐにマックでトポロジ、問題を書き出しました。






← CCIE Routing & Switching 受験記 1回目   CCIE Routing & Switching 受験記 3回目

ネットワークエンジニアとして

Copyright(C) 2002-2008 Cool. All Rights Reserved