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@ 次のコマンドのうち、デフォルト値である120秒以内にデータの送受信が
ない場合、リンクが切断されるように制御するものはどれか。
A dialer idle-timeout 120
B dialer-group 120
C dialer-list 120
D dialer fast-idle 120
解説 : B: DDRの呼をトリガとするパケットを定義するdialer-listを指定する。C:そして
dialer-listで
具体的なトリガートラフィックを指定する。D:DDRのインターフェースが現在アイドル状態として、
その同じインターフェースを使用しようとしている別の呼があるとします。そのアイドル状態を待つ
必要はなく、速くリンクを切断するまでの時間を調整するものです。デフォルト20秒です。 解答 A
A 次のコマンドのうち、PPPのCHAP、またはPAP認証を行う際に必要となる
ユーザ名 ( 123 ) とパスワード ( 456
)を設定するコマンドはどれか。
A ppp authentication chap 456 hostname
cisco
B chap authentication 456 hostname cisco
C username cisco password 456
D username cisco chap password 456
解説: A, Dは存在しないコマンドです。Cの
usernameは接続先ルータのホスト名を入力して
パスワードは接続先と接続元とで同じパスワードにする必要があります。 解答 B
B 次のコマンドのうち接続先ルータ ( cisco
) のIPアドレス ( 10.1.1.1 )
と電話番号 ( 1234 )をマッピングするコマンドはどれか。
A dialer 1234 ip 10.1.1.1 name cisco
B dialer map 1234 ip 10.1.1.1 name cisco
C dialer ip 10.1.1.1 map 1234 name cisco
D dialer map ip 10.1.1.1 name cisco 1234
解説 : ABCは存在しないコマンドです。Dですが、以下のように正確に覚える必要があります。
dialer map ip (接続先ルータのIP) name (接続先ルータのホスト名) ( 接続先の電話番号 ) 解答 D
C ダイヤリングを開始したパケットの送信元と宛先アドレスを確認したり、
呼のアイドル時間などを確認できるコマンドは次のどれか。
A show interface dialer
B show dialer interface
C show dial profile
D show dialer status
解説 : show dialer interface の後に bri0
などと指定すれば該当インターフェースだけを
確認することができます。ダイヤラープロファイルが
1 として、show interface dialer1 と
show dialer interface の違いをよく確認しておく必要があります。
解答 B
D ピアを宛先とする対象トラフィックの生成をリアルタイムに確認することが
できて、ダイヤリングが行われない時などのトラブルシューティングで、
役立つコマンドは次のどれか。
A debug interface
B debug dialer
C debug dial interface
D show dialer status
解説 : debug dialer は実際にダイヤリングのトラブルシューティングにおいて役立ちますが、
実環境においてはdebugコマンドの使用する場合、最新の注意とお客様の許可が必要である
ことをご認識ください。debug により思わぬ負荷がかかりルータ自身がハングアップしたり、
ルータの再起動の必要性もでることもあります。 解答 B
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