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@ Catalyst6500 に MLS ( マルチレイヤスイッチ
) を実装したいと考えています。
MLS をグローバルコンフィグで実装させるための正しいコマンドは次のどれか。
A mls enable
B mls rp enable
C mls rp enable
D mls rp ip
解説: Catalyst6500 に MLS を実装させるためには、先ずグローバルコンフィグレーションモードにて
mls rp ip とコマンドを投入して、各
VLAN
インターフェースごとに MLS 関連のコマンドの設定をする
必要があります。Catalyst6000 ではサポートされていないことは覚えておきましょう。 解答 D
A MLS に関する説明で間違っているものは、次のどれか。
A MLSP ( MultiLayer Switchign Protocol
) は、MLS-SE と MLS-SP の間で
動作するプロトコルで MLS を可能にする。
B インターフェースに MLS の設定をする場合、VTP
ドメインが同一である必要がある。
C MLS を実装することにより Catalyst 内の
VLAN 間の通信が高速になる。
D MLS を実装することにより、ルーティングテーブルのサイズを小さくできる。
解説 : MLS-SE ( Multilayer Switching Switch
Engine ) はパケットの転送とリライトの機能を処理します。
SVE V上にある NetFlow Featureカードなどが該当。MLS-RP
( Multilayer Switching Route Processor )
は
MLS設定情報、ルーティングなどの変更を送信するものです。RSM
や MSFC などが該当します。
MLS-SE と MLS-SPの情報をMLSP によりやりとりされます。B
は、仮にスイッチに VTP ドメインが割り当て
られていない場合、mls rp vtp-domain Cool
といった設定も必要ありません。C は、MLS により
L3デバイス内
の処理を高速化することは可能ですが、ルーティングテーブルが小さくなることはありません。 解答 D
B MLS エントリーの状態を確認するコマンドは次のどれか。
A show mls rp
B show mls ip entry
C show mls entry
D show mls cache
解説: 例えば、IP のふろーだけを確認したい場合は、
show mls rp ip flow というコマンドになります。
特定のエントリーだけを消したい場合、 clear
mls entry ip 。 解答
C
C ループフリーなネットワークを実現することができるプロトコルのうち、ポートの
ステータスが listening 状態がなく、Learning
から Forwarding に移行する
802.1w のプロトコルは次のどれか。
A STP
B RSTP
C MST
D HSRP
解説: STP は Listening → Learning → Forwading
に移行するのに対して、RSTP ( dot1w ) は
Listening のプロセスが存在しません。 解答
A, C
D STP, RSTP, MST が実装可能なネットワーク機器全てを選択しなさい。
A Layer3 スイッチ
B Layer2 スイッチ
C ルータ
D 2つのインターフェースを持つサーバ
E Catalyst 3750
解説 : STP, RSTP, MST は Layer 2 で稼動するプロトコルであることから、この問題では
Layer 2 のファンクションを持つ機器はどれか、と聞いている分けです。
解答 A B E
CCNP BCMSN試験前のチェック その2 →
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