6. BCMSN Check 50 Part 2



 @ STP が定義されている IEEE標準は、次のうちどれか。

 A IEEE 802.1d

 B IEEE 802.1w

 C IEEE 802.1s

 D IEEE 802.11b



解説 : STP が IEEE802.1d、RSTP が IEEE8021w、MST が IEEE802.1s となります。
IEEE802.11b は無線LANの規格( 2.4GHz帯の無線で約11Mbpsでの通信仕様)  解答 A


 A 次の QoS のモデルのうち、WFQ や LLQ などが該当するモデルはどれか。

 A ベストエフォート型

 B DiffServ 型

 C IntServ 型

 D ディスタンスベクター型



解説 :  A は FIFO が該当します。こちらで紹介している輻輳制御のうち、FIFO だけが
ベストエフォート型に当てはまり、残り全てが DiffServ 型に該当します。IntServ 型は
あまりに実践的ではないので Study Room で紹介していません。   解答
B


 B Catalysスイッチのポートのデフォルト CoS値は次のどれか。


 A 0

 B 1

 C 3

 D 5


解説 : default のポート CoS値は 0 となります。また、default の信頼状態は untrust です。  解答
B


 C イーサネットフレームにおいて CoS値が伝えられるところはどこになるのか、
    次の中から2つ選択しなさい。


 A Ethernet のフレームのフレームヘッダー

 B ISLフレームヘッダーのISLヘッダー

 C dot1qフレームヘッダーのタグ

 D 機器が接続されるスイッチのポート


解説 : CoS値はトランクポートでのみ、ISLのヘッダーか dot1q のヘッダーにて伝えられます。
詳しくはこちらをご参照頂ければと思います。                          解答 
B C 


 D あるネットワークではグローバルTCP同期がかなりの頻度で発生しています。
   このことから、ネットワーク機器で輻輳回避を実装する必要があります。
   次の QoS のうち、どの技術を採用すればいいか。

 A WFQ

 B CoS

 C WRED

 D CBWFQ



解説: WFQ と CBWFQ は輻輳制御、CoS は優先制御、 WRED が 輻輳回避です。    解答
C



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※ CCNP Check 50 の解説や解答に納得いかないものがあれば、こちらにご連絡頂ければ
   ご指摘が正しい場合や修正が必要である場合は、必ずその問題にフィードバック致します。

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