出版社:CiscoPress (984ページ) 定価:8592円 ($変動) 初心者〜上級者用  お勧め度 :★★★★★
CCIE Routing And Switching
Exam Certification Guide


 2007年10月30日に刊行された唯一のCCIE Routing and Switching
 written exam 350-001の最新のオフィシャルガイドとなります。
 CCIE Routing and Swithing LAB Examを合格できる為の深い技術
 まではさすがに解説されていませんが、Written Examに合格する為
 に必要な知識をこの一冊で十分に得られることが出来ます。CCIE
 試験は英語である為、英語慣れの為にも最高の一冊だと思います。


出版社:CiscoPress (527ページ) 定価:8600円 ($変動) 中級者〜上級者用  お勧め度 :★★★☆☆
CCIE Routing And Switching
Flash Cards

 2004年11月24日に刊行された唯一のCCIE Routing and Switching
 written exam 350-001の問題集 ( CiscoPress )。私は受験にあたり
 この問題集を使用していませんし、2006年新試験に完全に対応して
 いるか分かりませんが、Written Examはそれほど大きく試験内容が
 改定されていない為、問題集として依然効力があるかもしれません。
  
 最終的にラボ試験に合格しなければCCIEになれないことを考えると
 この種の問題集を使用せずに、上記で紹介したOfficial Guideにより
 しっかりとした基礎力を身に付けて受験することが推奨でありますが
 最終チェックという意味でこれを使用するのも一つの手だと思います。 


出版社:ソフトバンクパブリッシング 初級者〜中級者用  お勧め度 :補助教材
BSCI 試験認定テキスト第2版
BCMSN 試験認定テキスト第2版
BCRAN 試験認定テキスト第2版

 2006年にこの試験を受けて確認した試験内容からして、実はこれらの
 参考書だけでも6割近い点数を取ることが十分に可能だと思います。
 CCIE Written Exam で出題される概念的な問題、コンフィグの問題等
 どの問題においても、これらのCCNP認定テキストをしっかりと読んで
 いれば解答できる問題が多くあるのです。(Security,Wirelessを除く)
  
 数年前のCCNP認定テキストについてはとても狭く浅い内容でしたが、
 これらの「第2版」においては、かなり広い範囲を解説しています。
 BCMSNなんて激変しています。以前のCCNP関連の認定テキストしか
 読んでいない人は、ぜひ一度これらの参考書を読んでみて下さい。






出版社:CiscoPress (911ページ)  定価:11000円 ($変動) 中級者〜上級者用  お勧め度 :★★★★★
Routing TCP/IP Volume 1
 2005年10月19日に刊行されたCCIE参考書のバイブルとも言える
 Routing TCP/IP Volume1の改訂版です。CCIEラボ試験で構築する
 IGPネットワークの要ともいえるOSPFの解説がとてもグッドです。
 この改訂版ではより深くIPv6が解説されおり、OSPFv3の解説も
 充実しています。CCIEの勉強をする上で必須となる参考書です。


出版社:CiscoPress (945ページ)  定価:11000円 ($変動) 中級者〜上級者用  お勧め度 :★★★★★
Routing TCP/IP Volume 2
 Routing TCP/IP Volume 1, 2は、2冊で1セットの構成になります。
 Volume 2では、BGP4, IPv6, NAT等について基礎から丁寧に解説
 しています。BGPについてはかなり深く解説しています。これも
 シスコ推奨のCCIE対策本なので、先ずこの2冊が必携となります。


出版社:CiscoPress (1366ページ) 定価:11000円 ($変動)  中級者〜上級者用   お勧め度 :★★★☆☆
CCIE Practical Studies, Volume I
 2001年に刊行されたものなので、2006年度の試験範囲の内容とは
 かなりズレています。しかし試験範囲が変更していないトピック
 については、とても役立つ内容であると思います。その点から、
 CCIEラボのための勉強を徹底的にやりたい方にお勧めと言えます。


出版社:CiscoPress (1000ページ) 定価:10000円 ($変動)  中級者〜上級者用   お勧め度 :★★★★★
CCIE Practical Studies, Volume U
 2003年に刊行されたものですが、2006年の試験範囲の内容と
 ほとんど全て合致しています。上記の参考書よりこちらの方が
 お勧めです。VolumeTでカバーできなかった Catalyst3550,
 Route-map, BGP, Multicast,Qos などの詳細解説があります。


出版社:CiscoPress (474ページ) 定価:6000円 ($変動)  中級者〜上級者用   お勧め度 :★★★★☆
CCIE Routing & Switching
Practice Labs

 2004年6月10日発売のラボ試験対策に特化した参考書となります。
 ラボ試験がどのような問題なのか把握する為に最適な参考書です。
 収録されているラボ問題は、2006年の試験範囲とズレている所も
 ありますが、ラボ攻略に重要となってくる1冊であると思います。






現役引退のお勧めできない参考書
Ccie Routing and Switching Exam Certification Guide 第一版

CCIE Routing And Switching Exam Certification Guide 第二版

 この参考書の第三版が、2007年10月30日に刊行されています。
 → CCIE Routing And SwitchingExam Certification Guide
 上記で紹介している通り、第二版は第一版よりも内容が充実
 しておりかなり好評な参考書です。この第一版はもう不要です。


現役引退のお勧めできない参考書
Routing TCP/IP Volume 1
第一版

 この参考書の第二版が、2005年10月19日に刊行されています。
 → Routing TCP/IP Volume 1
 第一版も第二版と同様にとても好評なCCIE参考書のバイブルな
 のですが、第二版が出た以上、第一版はもう不要な参考書です。


現役引退のお勧めできない参考書
CCIE基本ガイド
ネットワークデザイン&ケーススタディ

 この参考書の第二版が発売されている分けではありませんが、
 ここに書かれている内容は古すぎます。もう役に立ちません。


現役引退のお勧めできない参考書
Cisco LAN Switching
(Ccie Professional Development)


 私はこの参考書を愛用してきましたが、引退させる事にしました。
 内容はそれなりに充実しているのですが新技術に関する解説が
 あまりなく、今となってはスイッチの参考書は以下がお勧めです。
 → 改訂新版Catalyst LANスイッチ教科書 BCMSN認定テキスト 第二版

 どちらの参考書も改定前に比べて、新技術に関する解説が充実
 しており、とても読みやすい参考書です。但し、2006年7月以降は
 以下の参考書がSwitching参考書のバイブルとなると思います。
 → Cisco LAN Switching Second Edition
 新技術に関する解説が追加されることになるのでしょう。楽しみです。
 





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