CCIE LAB Exam - Part 1 -



   メルマガで先行公開した、CCIE Routing & Swithing LAB Examの受験対策、及び受験情報となります。


  CCIE ラボ試験の基本情報


  以下が基本情報となります。注目すべきは合格点だと思います。CCIEラボ試験では、数点の取得だけでも
  実に数多くの正しく適切なコンフィグを設定する必要があります。それを80点分も設定する必要があるのです。
  最終的に投入するコンフィグはかなりの量になります。IP reachabilityに問題があれば先ず合格できません。

CCIE Routing & Switching ラボ試験の基本情報
試験申し込み方法  CCIE Routing & Switching Written Exam ( 350-001 ) 合格後、以下のCCIE Onlineで予約。
試験会場  東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル8階 CCIEラボルーム ( JR新宿駅から徒歩13分 )
試験時間  ジャスト8時間。試験開始 8:30 〜 [ 9:00 〜 13:00, 13:00 〜 13:30(昼食) , 13:30 〜 17:30 ]
身分証明書  運転免許書、またはパスポートを持参する必要があります。CSCO番号の情報も控えましょう。
合格点数  100点満点中、80点以上得点する必要があります。CCNPのように底上げ点はありません。
試験採点  プロクターがツールを使用し各種情報を取得して、基準を満たしているか確認していきます。
試験結果  プロクターは2営業日以内にメールで通知するといいますが、実際には12時間以内です。 
プロクター  試験監督者は2006年から外国人になっており、質問等は全て英語で行う必要があります。
試験上の基本ルール 1  CCIEラボルームには、飲料水以外は持ち込むことは出来ない。外国人に限り辞書は持込可。
試験上の基本ルール 2  受験者は6人で1つのICカードを共有する必要があり、それを持ってトイレ休憩のみ許される。
試験上の基本ルール 3  昼食の30分休憩においてもタバコ休憩は認められない。フロア内のトイレ休憩のみ許される。
試験上の基本ルール 4  試験中または昼食中に、プロクターへの質問を除いて、試験問題に関する一切の発言不可。
試験上の基本ルール 5  コンフィグを設定するネットワーク機器のホスト名、パスワードは絶対に変更してはいけない。



  CCIE ラボルームの詳細


  新宿三井ビル8階の確かNorthサイドの一室に、以下の4ルームパーティションに分けられた部屋があります。
  エントランスルーム前に集合とありますが、8時20分くらいになればチャイムを押してプロクターを呼び出して
  入室した方がいいと思います。エントランスにある[ drink ]コーナーの飲料水は自由に取っていいので水一本
  くらいは持っていきましょう。待合室の座席構成は以下の通りで青丸印の席がプロクターの席となっています。
  右下の部屋にはルータやスイッチなどがあるのですが、これはラボ試験で使用している機器ではありません。
  以下の通り、CCIEラボルームに入る前にはエントランス → 待合室の2つの部屋を経由する必要があります。

  CCIEラボルームでは、CCIE Routing & Switchingの試験以外に、2007年1月2日からCCIE Securityの試験、
  2007年10月29日からCCIE Voiceの試験が同じ部屋で実施されることになりました。私が初めてCCIEラボの
  試験を受験した時、CCIE Routing & Swithcing の試験だけで最大で5名で1つのラボルームで受験していた
  のですが、現在1日に最大8名が受験できるようになっています。この部屋は物理的にこの人数が限界です。

    

  待合室に入室すると、5分くらいで目を通せる試験の注意事項が書かれた用紙が机の上にあるので、事前に
  確認しておきましょう。8時30分になるとプロクターが試験での注意事項やラボ試験で使用する機器が実際に
  どこに存在するのかを教えてくれます。実際にラボ試験で使用する機器がどこにあるのか聞いたら、みなさん
  驚くと思いますよ。同時に、操作はある程度慎重に行う必要があると認識することができます。プロクターから
  これらの説明が終わった後、身分証明書の確認が行われ、携帯電話含めて荷物をロッカーに入れていきます。

  そしてheaven's doorが開かれラボルームに導かれます。そこでPC操作の説明を受けます。PC情報ですが、
  2006年8月頃くらいから、大きなブラウン管のモニターから三菱製品の綺麗な液晶モニターに変わっています。
  あと、日本語対応のキーボード、英語版のWindowsOSです。ドキュメントについてはSearch機能がないものの
  CD-ROMへのアクセスではなく、ネットワークアクセスになっています。受験者のデスク間にはパーティション
  があり隣の人は気にならないと思います。また、試験問題は隣の人とは違う問題だと思います。PCの操作
  説明を終えた後、受験者の座席が指定されます。丁度そのころ9時00分になっており、試験が開始されます。


  

   CCIE関連の情報はすべてメルマガにて先行公開していますが、その公開時の内容と上記の最新情報は若干異なります。


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