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ネットワークトポロジーの作成 ( 仮想Ethernetスイッチの生成 )
Dynamipsでは、VLANと802.1qをサポートした仮想スイッチを生成することができます。仮想スイッチは
Catalystではありません。従って、この仮想スイッチの生成に機種指定やIOSは別途必要ありません。
下図では、仮想スイッチ「 S1 」を生成しています。仮想スイッチのポート番号として、今回は [ 1, 2, 3 ]
を使用しています。ポート番号「1」にはVLAN100、「2」にはVLAN200、「3」にはトランクポートを割り当て
しています。R1のF0/0は、S1の1番ポートに接続されていることから [ F0/0 = S1 1 ] と定義しています。

| コマンド |
説明 |
| F0/0 = S1 1 |
仮想スイッチ ( S1 ) のポート番「 1 」に、R1のF0/0を接続 |
| F0/0 = S1 2 |
仮想スイッチ ( S1 ) のポート番「 2 」に、R2のF0/0を接続 |
| F0/0 = S1 3 |
仮想スイッチ ( S1 ) のポート番「 3 」に、R3のF0/0を接続 |
| [[ETHSW S1]] |
仮想スイッチを S1 として生成 |
| 1 = access 100 |
仮想スイッチ ( S1 ) の1番ポートに、Access VLAN100の割り当て |
| 2 = access 200 |
仮想スイッチ ( S1 ) の1番ポートに、Access VLAN200の割り当て |
| 3 = dot1q 1 |
仮想スイッチ ( S1 ) の3番ポートをNative VLAN1のTrunkポートに割り当て |

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