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ネットワークトポロジーの作成 ( 仮想Frame Relayスイッチの生成 )
Dynamipsでは、仮想Frame Relayスイッチを生成することができます。仮想Frame Relayスイッチを
生成するために、機種指定やIOSは別途必要ありません。なお、Dynamipsによりエミュレートされた
仮想Frame Relayスイッチは、[ Cisco ] ではなく [ Annex D ] のLMIタイプを使用します。下図では
仮想Frame Relayスイッチ「 F1 」を生成しています。仮想Frame Relayスイッチのポート番号として、
今回は [ 1, 2, 3 ] を使用しています。また、3つのルータでPVCのフルメッシュ構成を生成しています。

| コマンド |
説明 |
| S0/0 = F1 1 |
仮想FRスイッチ ( F1 ) のポート番「 1 」に、R1のS0/0を接続 |
| S0/0 = F1 2 |
仮想FRスイッチ ( F1 ) のポート番「 2 」に、R2のS0/0を接続 |
| S0/0 = F1 3 |
仮想FRスイッチ ( F1 ) のポート番「 3 」に、R3のS0/0を接続 |
| [[FRSW F1]] |
仮想FRスイッチを F1 として生成 |
1:102 = 2:201
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仮想スイッチ ( F1 ) の1番ポートにローカルのDLCIとして「 102 」を定義して
2番ポートにはローカルDLCIとして 「 201 」を定義して、相互にマッピング
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| 1:103 = 3:301 |
仮想スイッチ ( F1 ) の1番ポートにローカルのDLCIとして「 103 」を定義して
3番ポートにはローカルDLCIとして 「 301 」を定義して、相互にマッピング |
| 2:203 = 3:302 |
仮想スイッチ ( F1 ) の2番ポートにローカルのDLCIとして「 203 」を定義して
3番ポートにはローカルDLCIとして 「 302 」を定義して、相互にマッピング |
※ 例えばCisco3745では、simple1.netファイルでS0/0と定義すれば自動的にWIC(Serial 2T)が搭載されます。

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