Dynamips - Cisco 7200 Simulator - Start up 2



  Dynamipsの起動 - 基本的な起動方法 -

  スタートボタン ⇒ プログラム ⇒ Dynagen にある [ Dynamips Server ] をクリックします。そうすると
  次の画面が自動的に表示されます。XPの場合はデスクトップ上にある[ Dyanmips Server ] でもOK。

 


  次に、先ほど編集した [ simple1.net ] ファイルをダブルクリックして Dynagen を起動させます。
  ※ simple1.net ファイルは、[ C:\Program Files\Dynamips\sample_labs ] 配下にあります。
  ファイルの関連付けが「メモ帳」や「ワードパッド」のままである場合、simple1.net を右クリックして
  「プログラムから開く」を選択し [ dg-local.cmd ] をクリックします。すると以下の画面が表れます。

 



  しばらくすると、Dyanmips側では以下のような表示になります。Dynamipsの起動の成功です。

 


  [ list ] コマンドにより現在エミュレートして稼働しているルータの台数が表示されます。
  以下の通り、現時点で「R1」と「R2」という名前のルータ2台が起動していることが分かります。

 
  
  
  あとは、[ telnet ] コマンドを使用して、「 telnet R1 」 や 「 telnet R2 」と入力することにより
  仮想ルータにコンソール接続することができます。Vistaにおけるtelnetの注意事項は次ページで。

 

 


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