GNS3 - Install 1



 ◆ GNS3のインストール - その1

 先ずはこちらから「GNS3 X.X all-in-one」というファイルをダウンロードします。2013年1月の時点で
 最新のファイルは「GNS3 v0.8.3.1 all-in-one」となっています。このファイルに全てが含まれています。

 



 メールアドレスの入力画面が表示されますが、メールアドレスを入力する必要はないです。下図赤枠の
 "No Thanks, Please Take Me To Download" をクリックすればGNS3のダウンロードが開始されます。


               


 ダウンロードの完了後、アイコンが作成されているのでダブルクリックして以下の「実行」を選択します。

           




 上記で「実行」を選択すると、以下の画面が表示されるので「Next」を選択して次に進みます。

         




 お決まりのLicense Agreementです。GNS3を使用するために「I Agree」を選択して次に進みます。

          




 スタートメニューのフォルダで「GNS3」という名前のフォルダを作成するので「Next」を選択します。

          





 以下の通り「 WinPCAP、Dynamips、Qemu、Pemu、VPCS、GNS3、Translations 」にチェック。
 ※ WinPCAPが既にインストール済みであり最新のバージョンである場合はチェックする必要はない。

 Dynamipsは2種類のバージョンがありますが、ここでは「Dynamips 0.2.8 RC3」にチェックしています。
 ※ Dynamips 0.2.8 RC4 = Dynamips 0.2.8 RC4 Community, under testing ( new IPv6 Support for )


         




 次に「 Install 」を選択します。

       



 「 Install 」を選択すると、WinPCAPをインストールする場合、そのインストール画面が表示されるので
 次ページをご参照下さい。WinPCAPをインストールしない場合は以下の画面で「Next」を選択すればOK。


          


          



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