GNS3 - Setup 1



 ◆ GNS3のセットアップ - その1

 先ず、デスクトップ上のGNS3のアイコンをダブルクリックしてGNS3を起動させます。そうすると
 以下の画面が表示されます。最初にStep1の「1」をクリックしてGNS3のセットアップを開始します。

 



 次に、画面を日本語表示させるために「Language」で日本語選択して「Apply」ボタンをクリックします。

 


 「Project directory」と「OS image(IOS, Qemu, PIX etc) 」の意味は以下。デフォルト値を変更しない。

Paths 説明
Project directory  プロジェクト保存先。GNS3を使用する設定ファイルを保存するパス指定する。
OS image(IOS, Qemu, PIX etc)  OSイメージ等の保存先。GNS3で使用するIOSイメージを置いているパス指定する。


 次にターミナル設定を行います。デフォルトでは putty が選択されているので Tera Term を使用したい
 場合は以下の通りメニューから Tera Term を選択し「使用する」をクリックした後「適用」を選択します。

 



 次に、一般設定の「GUI Settings」の設定を行います。これはGUI上の表示の問題なのでお好みにより
 設定すればOKです。以下の通り、全てチェックすることによりルータ間の接続を行う時にルータのどの
 I/Fを使用するかを手動で定義できたり、I/Fのリンクのアップダウンを分かりやすく表示させれます。

 



 最後に「Dynamips」の設定項目で、下図の通り「設定をテスト」を選択して "正常に開始できました"と
 表示されたらOKです。以下の通り、ファイルのパス指定や作業ディレクトリを指定する設定項目はあるが
 これらは設定変更する必要はありません。※ 上手くいかない場合は再インストールする必要もあります。

 



GNS3 - シミュレータ

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