GNS3 - LAN to LAN



 ◆ GNS3の操作方法 (ルータ間のLAN接続 )

 1、セットアップでIOS指定した機種のアイコン例えば を、画面上にドラッグ&ドロップ。

 2、ルータのIOSが「停止」状態であることを確認します。「トポロジーの概要」で であることを確認。

 3、 「リンクを追加する」をクリックし、ルータ間の接続を行います。

 4、この状態でルータを左クリックすると、Cisco26XXの場合はこの画面 が表示されます。

 5、ここでは、2台のCisco26XXを「F0/0」で相互接続を行いため、R1では「F0/0」を選択します。

 6、F0/0を選択するとアイコンから「線」が伸びてくるので、それをもう一方のルータに接続させます。

 7、ここでは、2台のCisco26XXを「F0/0」で相互接続を行いため、R2でも「F0/0」を選択しましょう。

 


 ◆ GNS3の操作方法 - ルータの起動とコンソール接続

 2台のルータを一度に起動させるために を選択します。ルータを1台ずつ起動させたい場合は
 右クリックをして「スタート」を選択します。ルータの数が5台以上など多い場合は1台ずつ起動させる
 ことが推奨。ルータが起動に成功すると「トポロジの概要」の○のステータスがグリーンに変化します。

 


 2台のルータにコンソール接続するために をクリックします。ルータに1台ずつアクセスしたい
 場合は、右クリックをして「コンソール」を選択することにより1画面ずつtera termが表示されます。
 以下の画面どおり、後は、通常のCisco機器へのコンソールアクセスと全く同じ接続状態になります。

 


 CiscoルータのI/Fはデフォルト「shutdown」状態になっているので、両方のルータで「no shutdown」
 すれば、以下の通り show cdp neighbor でルータ間が「F0/0」で相互接続していることが分かります。

 



GNS3 - シミュレータ

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