GNS3 - Ethernet Switch & PC



 ◆ GNS3の操作方法 (イーサネットスイッチの使用 )

 下図の通りイーサネットスイッチを使用したトポロジーを作るためには、「イーサネットスイッチ」という
 アイコンを左からドラッグ&ドロップします。そのあとは、ルータのアイコンから線を引くだけでOKであり
 スイッチ用にCatalystのIOSは必要ありません。下図ではR1のF0/0はSW1の1番ポートに接続していること
 を意味します。R2とR3も同様の考え方です。※ f0/0やポート番号は赤枠の項目をクリックすることで表示。

 




 イーサネットスイッチは、VLAN番号とモード(アクセスポート or トランクポート)を設定できます。
 SW1のアイコンを右クリックして「設定」を選択します。SW1を選択することで画面が表示されます。

 



 デフォルトの状態が、8ポート全てに対して「VLAN1」と「access」を割り当てている状態にあり、
 例えば、9番目のポートをトランクポートに設定するためには、下図の赤枠の通りにします。

 


 ◆ GNS3の操作方法 (自分のPCの使用 )

 PCをGNS3に参加させられます。左の赤枠の「雲」をドラッグ&ドロップし、雲を右クリックし「設定」
 を選択します。※ 現在のGNS3では、この「雲」という名称は「クラウド」という名称になっています。

 



 以下の画面が表示されるので「C1」を選択します。すると自動的に一瞬コマンドプロンプトの画面が表示
 されます。次に「NIOイーサネット」のタブの「ジェネリックイーサネット NIO」のメニューから自分の
 PCのEthernetのLANを選択します。選択後「追加」を選択してこの画面を閉じる前に「適用」をクリック。

 


 自分のPCのIPアドレスが「192.168.0.1」であり、画面上のR1のF0/0には「192.168.0.254」に設定
 されている場合はPINGの応答があります。さらにR1のshow ip arpでもARPキャッシュを確認できます。



GNS3 - シミュレータ

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