GNS3 - FrameRelay Switch



 ◆ GNS3の操作方法 (フレームリレースイッチの使用 )

 下図の通りフレームリレースイッチを使用したトポロジーを作るためには「フレームリレースイッチ」
 アイコンを左からドラッグ&ドロップしますがEthernetスイッチと違い色々と変更する必要があります。

 



 そもそも、Cisco26XXの場合はデフォルトでSerialインターフェースを持っていないので、Cisco26XXに
 モジュールまたはWICを追加する必要があります。そのためにルータのアイコンを右クリックし「設定」
 を選択して、以下の画面通り「R1」⇒「スロット」のタブを選択して、今回は「WIC-1T」を追加します。

 



 この設定により、ルータのアイコンから「リンクを追加する」を行うと今までは「F0/0」「F0/1」しか
 選択できなかったのが「S0/0」とシリアルインターフェースを追加することができるようになっています。
 このように、ルータに対してモジュールやWICを追加した場合は上図のように設定を行えばOKとなります。



 次に、フレームリレースイッチも設定する必要があります。これはとても簡単です。ソースと接続先の
 ポート番号を決めて、そのポートにDLCIを定義するだけです。実機で検証する場合は、次のような
 フレームリレースイッチの設定が求められていましたが、この煩わしさから解放されることになります。
 ※ リンク先の設定例含めてどのようなDLCIマッピングも可能。設定変更後には「適用とOK」を選択することを忘れないように。

 



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