―――― Cisco技術とCisco資格 to be CCIE No.053 ――――― === INDEX ===================================== 2007/10/31 == 1, Today's TOPIC ― CCIE Routing & Switching のゲット ― ============================== a circulation of about 3700 == 1, Today's TOPIC 発行者のCoolです。長い間、メルマガを発行できていない状態が 続いてしまいまして、大変申し訳ございませんでした。不定期に なるとはいえ、ようやく少しずつ発行ができる状態になりました。 先ず、少し以前にCCIEを取得することができましたのでご報告 させて頂きます。http://www.infraexpert.com/gif/myccie.gif CCIEを取得したから落ち着いて発行できるようになったという よりも、当方の作成している技術サイトが、CCIE保有者として サイト内容、サイトボリューム的に恥ずかしくないものに 勝手ながら認識できるように至りましたので、メルマガを発行 できる状態になってきたという感じです。 サイトとしては、ネットワーク技術やCiscoの技術サイトとして 公開しているわけでして、そのあたりはこだわっていました。 サイトでは、トップページに更新したものや作成した技術情報を what's new にのせていますが、実は、技術的に間違いがあったり 補完すべき内容があれば随時更新しています。CCIEを取得してから 技術情報の80%くらいは見直しをできています。そういうわけで すこし前から技術解説などが大幅に変更がかかっている状態です。 2002年5月から2007年10月まで5年5ヶ月という情報公開のなかで 現在の技術サイトは最近5ヶ月で仕上げたようなものであり、 過去5年分くらいの内容はほとんど削除または修正しています。 修正する際には、解説不足、解説間違い、誤字脱字、コマンド 不足、提示図と解説情報のパラメータ不一致などを中心として 修正しています。この作業を残り2ヶ月くらいかけて行いまして 2008年までには完全なものとしたいと思います。 「仕事で役立つネットワーク技術、Cisco技術」を第一として 作成していますが、Cisco資格を取得する上でも役立つ技術解説 になるように作成していますので、CCIE取得にも役立つと思います。 但し、CCIEを取得するためには、当然のことながら、このサイトの 技術情報だけでは駄目です。そもそも、試験範囲をすべてカバー できていませんし、CCIE取得のためにはCCOとCiscoPressの熟読が 必須であり、それこそが合格への確実な近道であると思います。 それでも各試験項目のベースはおさえられていると思いますので、 必ず役立つと確信しています。なぜなら、CCIE試験を受験する度に 新たな技術解説ネタを作成したり、解説不足な所を補完した集大成 でありますので。よろしければ、ご参考にして頂けますと幸いです。 ⇒ http://www.infraexpert.com/study/ さて、話題は変えませんが少し話しの方向性を変えたいと思います。 正直、言いたいことや情報発信したいことがたくさんありすぎます。 ですが、このままですともの凄いだらだらした長文構成のメルマガ となってしまいますので、残りの話題は箇条書きに簡潔にしますね。 ● サイト名の変更 サイト名の [ Internetwork Expert Project ] は、自分のなかで このプロジェクトは完結することができましたので、サイト名を [ ネットワークエンジニアとして ] に完全に変更したいと思います。 部分的にではなく全面的に。従い、トップページのロゴも変えます。 相互リンクして頂いているサイトの皆様には大変お手数で申し訳 ないのですが、サイト名をご修正頂きたくご連絡させて頂きます。 ● CCIEの受験記、受験情報など こちらは相当な量となってきますので、情報整理と文章構成の推敲 など今しばらくお時間下さい。守秘義務に反しないような内容にて なるたけ楽しく公開していきたいと思います。 ● CCIEへの否定的な見解や想いについて これは誤解を受けると非常に怖いので、じっくりと頭の中を整理 して、また落ち着いて語っていきたいと思います。ただこれだけは 先に申し上げておきたいのですが、私はCCIEはとても市場価値が あると認識していますし、実際に市場価値がありますし、CCIEを 取得できた技術力や精神力を誇りに思いますし、CCIEを取得できて 本当に嬉しかったです。これは幼い発想、気持ちかもしれませんが これは本当に素直な気持ちなのです。 しかし・・・ 実は、受験勉強の時間を重ねる度に、試験を受ける度に、CCIEと いう資格の存在、あるいはCCIEに対する何かに対して疑問的見解、 否定的見解などが生まれました。もちろん、これは合格しても 消えることはありません。むしろ、合格してからの方が時間と 精神にゆとりが生まれて、その考えが強まったのかもしれません。 そして最終的にはこの情報発信を行うために、CCIEを取得したと 言っても過言ではありません。なぜなら、CCIEを取得せずに そのようなことを言っても全く説得力がないからです。これに ついては後に説明させて頂きます。 ● 社会的な情報発信 今後は技術的な情報だけでなく、色々なテーマについて、小さな コラムで語っていきたいと思います。実は、社会的な情報発信が 実は一番したいと思っています。4月12日に発行したメルマガの 情報発信は最高に気持ちよかったです。自己満足ですみません。 ● 今後のサイト構築や活動について 今まで通り、技術的な情報を中心にサイトを作っていきたいと 思いますが、旅行や出張の際の日記は時折記していきたいと 思います。ですが、例えばブログを立ち上げて日常的な楽しい 出来事を書いていったりや飲み会などに参加しインターネット 上でのコミュニティの輪づくりに励むとか、そういうことは 考えていないのが現状です。これはあまり良いことではないと 思っていますが、Coolでの活動はそのような位置づけにしたい と思います。あくまでも、技術的な情報の精度を高めていき それにより「仕事で役立てる」「資格取得に役立てる」という 形での社会貢献、それは例えば「より効率的にネットワークを 構築することができた」「より少ない予算でネットワークを 構築することができた」「トラブルシューティングに役立った」 などによる、みなさんのハッピーな感情が生まれるかたちでの 社会貢献をCoolに行わせるつもりです。かなり言葉足らず 説明不足となっていますが、この点についても後に丁寧に 語っていたきいと思います。キーワードは [ chain reaction ] それでは今後ともよろしくお願いします。 ================================================================= Cisco技術とCisco資格 to be CCIE by ネットワークエンジニアとして ―― http://www.infraexpert.com/ ―― メールマガジンの購読と解除はこちらから → http://www.infraexpert.com/info/mailmaga.htm メールアドレスの登録、解除はご自身で行って頂きますようお願いします。 また、当メールマガジンの内容、情報から発生するいかなる損害に対しても 補償することは出来ません。ご自身で判断して活用して頂ければと思います。 Copyright (C) 2002-2008 Cool. All Rights Reserved. ================================================================= |
ネットワークエンジニアとして
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