Cisco ISRルータ教科書

・ 2006/2/24発売、384ページ、定価 4410円
・ 出版社インプレス、著者 シスコシステムズ株式会社 次世代ルータ ワーキンググループ 著


※ 以下の目次内容は、出版元で公開されている目次内容を転載させて頂いております。

Part1 Ciscoルータ
第1章 ルータの歴史
1.1 ルータの役割
1.1.1 ルーティングプロトコル
1.1.2 マルチプロトコルルータ
1.2 ルータの動作
1.2.1 基本的なルータの役割
1.2.2 ルーティングテーブルの作成
1.2.3 ルーティングプロトコル
1.2.4 パケットの転送
1.2.5 ルーティング処理の高速化技術
1.3 ハードウェアの変化
1.3.1 ルータの基本構成
1.4 今日のルータの役割と機能

第2章 サービス統合型ルータCisco ISR
2.1 セキュリティルータからサービス統合型ルータへ
2.1.1 セキュリティルータ
2.1.2 サービス統合型ルータ
2.2 Cisco ISRのハードウェア構成
2.2.1 アーキテクチャ
2.2.2 拡張スロットとインターフェイス、モジュール
2.3 Cisco ISRルータ製品
2.3.1 Cisco ISR 1800シリーズ
2.3.2 Cisco ISR 2800シリーズ
2.3.3 Cisco ISR 3800シリーズ
2.4 Cisco IOSソフトウェア
2.4.1 Cisco IOSリリース12.3のフィーチャセット
2.4.2 Cisco IOSトレイン
2.5 Cisco SDM(Router and Security Device Manager)の概要
2.5.1 SDMのサポートプラットフォーム
2.5.2 ウィザードによる設定支援
2.5.3 モニタリング機能とトラブルシューティング

PartII ルータの基本機能
第3章 ルーティング
3.1 IPルーティング
3.1.1 ルーティング機能の有効化
3.1.2 インターフェイスの設定
3.1.3 インターフェイス設定の確認
3.2 ルーティングテーブル
3.3 アドミニストレーティブディスタンス値
3.4 ルーティングプロトコル
3.4.1 RIP(Routing Information Protocol)
3.4.2 OSPF(Open Shortest Path First)
3.4.3 EIGRP(Enhanced Interior Gateway Routing Protocol)
3.5 アクセスコントロールリスト
3.5.1 ACLの基本動作
3.5.2 ワイルドカードマスク
3.5.3 ACLの設定
3.6 ルーティング制御に関連する機能
3.6.1 スタティックルート
3.6.2 ルーティングプロトコル間での経路情報の交換
3.6.3 ルーティングアップデートの制御
3.7 ポリシーベースルーティング
3.7.1 PBRの概要
3.7.2 PBRの設定

第4章 QoS(Quality of Service)
4.1 QoSの概要
4.1.1 QoSの必要性
4.1.2 QoS導入のアプローチ
4.1.3 QoS導入の計画
4.2 Cisco IOSのQoSアーキテクチャ
4.2.1 クラス分類
4.2.2 マーキング
4.2.3 ポリシング
4.2.4 スケジューリング
4.3 Cisco ISRでのQoS設定
4.3.1 QoS設定のためのコマンド
4.3.2 CBWFQによるQoSの設定例
4.4 音声制御のためのQoS設定
4.4.1 音声QoS設定のステップ
4.4.2 トラフィックシェーピング
4.4.3 CAC(Call Admission Control)

PartIII セキュリティ機能
第5章 IPSec VPN
5.1 IPSec VPN構築の利点
5.2 IPSec VPNの基礎知識
5.2.1 IPSecの特徴
5.2.2 IPSecの処理フロー
5.3 LAN-toLAN VPNの構築
5.3.1 IPSecポリシーの定義
5.3.2 SAの管理
5.3.3 IKEによる鍵交換
5.3.4 IKE SAの障害検出
5.3.5 アドレス変換を経由するVPN
5.4 リモートアクセスVPNの構築
5.5 Cisco ISRでのIPSec VPN構築例
5.5.1 基本的なLAN-toLAN VPN
5.5.2 リモートアクセスVPN
5.5.3 アグレッシブモードを使ったセンター冗長型LAN-to-LAN VPN

第6章 ファイアウォール
6.1 ルータとファイアウォールの統合
6.2 パケットフィルタリングとステートフルパケット検査
6.2.1 パケットフィルタリング
6.2.2 ステートフルパケット検査
6.3 CBACテクノロジー
6.4 CBACの基本動作
6.4.1 プロトコルにあわせたCBAC制御
6.4.2 CBACの監視情報
6.5 IOS-FIREWALLの設定
6.5.1 ACLの設定確認
6.5.2 ウィザードによるIOS-FIREWALLの設定
6.5.3 ファイアウォールの設定変更

第7章 侵入防御システム
7.1 侵入防御システムの概要
7.2 IOS-IPSテクノロジー
7.2.1 IOS-IPSの仕組み
7.2.2 シグネチャ
7.2.3 SDF(Signature Definition File)
7.2.4 SME(Signature Micro-Engine)
7.3 IOS-IPS設定
7.3.1 IOS-IPSの起動
7.3.2 SDFファイルの読み込み
7.3.3 IPSを適用するインターフェイスの指定
7.3.4 シグネチャの設定

第8章 ネットワークアドミッションコントロール
8.1 NACソリューションの概要
8.1.1 NACソリューションの構成要素
8.1.2 NACでの認証手順
8.2 認証の仕組み
8.2.1 CTA(Cisco Trust Agent)が収集する情報
8.2.2 トークンによって渡される情報
8.2.3 ベンダーサーバによるトークンの決定
8.2.4 ステータスクエリ
8.2.5 CTAとCisco Secure ACSとの通信プロトコル
8.3 NAC環境の構築
8.3.1 Cisco Secure ACSサーバへの認証設定
8.3.2 アドミッションの設定
8.3.3 インターフェイスへの適用とインターフェイスACLの設定
8.3.4 CTAがインストールされていないエンドポイントのための設定
8.3.5 URLリダイレクトのための設定

PartIV IPコミュニケーション
第9章 VoIP(Voice over IP)
9.1 VoIP技術の概要
9.2 ダイヤルピア
9.2.1 ダイヤルピアの設定に関するコマンド
9.3 H.323
9.3.1 呼設定シーケンス
9.3.2 ゲートキーパの使用
9.3.3 H.323の設定
9.4 SIP
9.4.1 SIPの設定
9.5 ダイヤルピア設定の応用
9.5.1 番号変換
9.5.2 発信制限(COR)

第10章 Cisco IP Communications Express
10.1 Cisco IP Communications Expressとは
10.2 Cisco CallManager Express(CCME)
10.2.1 CCMEの特徴
10.2.2 CCMEのシステムアーキテクチャ
10.2.3 CCMEの基本構成
10.2.4 CCMEの設定
10.3 Cisco Unity Express(CUE)
10.3.1 CUEの特徴
10.3.2 CUEの動作
10.3.3 CUEの設定

第11章 CallManagerゲートウェイ
11.1 Cisco CallManagerゲートウェイとしてのCisco ISR
11.2 MGCPゲートウェイの設定
11.2.1 MGCPパケットの送信元アドレス
11.2.2 CallManagerからの設定ファイルのダウンロード
11.2.3 MoH(Music on Hold)の設定
11.2.4 リモート拠点ルータのフラッシュから提供する保留音
11.3 SRST(Survivable Remote Site Telephony)
11.3.1 SRSTのサポートプラットフォーム
11.3.2 SRSTの基本設定
11.3.3 番号変換
11.3.4 日本語ロケール
11.3.5 転送機能
11.3.6 Music on Hold(MoF)
11.3.7 カンファレンス
11.3.8 コールピックアップ
11.3.9 MGCPゲートウェイフォールバック
11.4 DSPを使用したメディアリソース
11.4.1 サポートプラットフォームとキャパシティ
11.4.2 CallManagerでのメディアリソースの設定
11.4.3 MRGおよびMRGLの設定
11.4.4 Cisco ISRでのメディアリソースの設定
11.5 ゲートウェイのセキュリティ機能
11.5.1 シグナリングメディアの認証と暗号化
11.5.2 SRST使用時のIPフォンコールの暗号化

PartV ワイヤレス
第12章 無線LANの仕組み
12.1 無線LANの現状
12.1.1 無線LAN利用の変化
12.1.2 通信速度の問題
12.1.3 無線LANの知識
12.2 無線LANの技術解説(ユーザ編)
12.2.1 無線LAN機器
12.2.2 802.11規格とWi-Fi
12.2.3 暗号化
12.2.4 認証
12.2.5 無線LAN技術解説(システム編)
12.2.6 WEPの仕組み
12.2.7 ローム機能
12.2.8 CSMA/CA(Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance)
12.2.9 QoS(Quality of Service)
12.2.10 VLAN(仮想VLAN)
12.2.11 データレート
12.2.12 アンテナ
12.2.13 サイトサーベイ
12.2.14 無線LAN機器と無線通信状況の監視
12.2.15 802.11フレームフォーマット
12.3 アクセスポイントとクライアント間の通信
12.3.1 プローブ/レスポンス
12.3.2 暗号化機能を使用した場合の通信
12.3.3 802.1xによる認証
12.3.4 ローム時の切り替え動作

第13章 Cisco ISRでの無線LAN設定
13.1 無線の設定
13.1.1 無線インターフェイスの指定
13.1.2 無線機能の有効化/無効化
13.1.3 無線インターフェイスでのルーティング設定
13.1.4 データレートの設定
13.1.5 送信出力の設定
13.1.6 チャネルの設定
13.1.7 Aironet拡張機能の有効化/無効化
13.1.8 ビーコン間隔とDTIMの指定
13.1.9 最大データリトライの設定
13.1.10 ショートスロットタイムの設定
13.1.11 IPフォンを利用する場合の設定
13.2 SSIDの設定
13.2.1 SSIDの指定
13.2.2 RADIUSアカウンティングの指定
13.2.3 VLANの指定
13.2.4 ゲストモード
13.3 暗号化と認証の設定
13.3.1 WEPキーの指定
13.3.2 暗号群とWEPキーの指定
13.3.3 SSIDに対する認証方式の指定
13.3.4 WPA方式の暗号鍵管理の有効化
13.3.5 WPA-PSK認証方式の利用
13.3.6 RADIUSサーバの指定
13.3.7 RADIUSサーバグループの指定
13.3.8 RADIUSアカウンティングの指定
13.3.9 全RADIUSサーバに共通の値の指定
13.3.10 Cisco ISRをローカルRADIUSサーバとして利用する構成
13.4 VLANの設定
13.4.1 VLANの設定
13.4.2 ダイナミックVLAN/ユーザVLAN
13.4.3 VLAN設定の確認
13.5 QoSの設定

用語集




ネットワークエンジニアとして

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