GLBPでは同一のグループ内でのGLBP認証が行えます。同じグループ内で認証文字列が一致
上記のGLBP設定は平分認証です。GLBP認証をよりセキュアにするためにMD5による認証も可能。 MD5による認証は、「key-string」を使用する方法、「key-chain」を使用する方法の2つがあります。 - key-stingによるダイレクトな鍵生成 -
- key-chainによる間接的な鍵生成 -
GLBPゲートウェイの初期のweighting値を定義するコマンドです。この値はゲートウェイの転送許容 能力の基準となる値です。weighting値はmaximum値、lower値、upper値の3つの値を定義することが できますが、例えばトラックされたI/Fがダウンしてweighting値が下がりlower値を下回ってしまうと AVFとして動作しないようになります。トラックされたI/Fが再びアップしてweighting値が上がりupper 値を再び上回るとAVFとして再び動作するようになります。また、ロードバランス方式に [ weighted ] を 選択している場合、weightingのmaximum値はAVFとしての比率( proportion )値として採用されます。
トラッキングと言えど、GLBPプライオリティ値に対するトラッキングではなく、weighting値に対する トラッキングの設定を行うコマンドです。つまり、GLBPではAVGに対するトラッキングは行えないが AVFに対するトラッキングは行えるということです。トラッキングによる減少値はデフォルトで10です。
AVFに対するプリエンプトは、デフォルトでイネーブルにされており遅延は30秒( default )です。
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