ストーム制御の実装により、ユニキャスト、マルチキャスト、またはブロードキャストのストームを防ぐこと
※ bps、ppsのキーワードを使用してスレッシュホールド値を定義する場合、[ k ] [ m ] [ g ] のメートル法の単位を使用することができます。 上限スレッシュホールドの値を超えるとデフォルトでは、トラフィックがフィルタリングされて、SNMPのトラップは 送信されない動作をします。ストーム中にポートをエラーディセーブルにするには shutdown コマンドを選択し ストームが検出されたときに、SNMPマネージャにトラップを送信したい場合には trap キーワードを指定します。
以下のコンフィグでは、ブロードキャストストームのストーム制御をイネーブルにしています。F0/1において 上限スレッシュホールドを10%、下限スレッシュホールドを7%として、ストーム検出時にはtrapを生成します。
Resource : CatalystLANスイッチ教科書 BCMSNテキスト第2版 Catalyst 3560 12.2(25)SEE Configuring Port-Based traffic Control |
保護ポート ( プライベートVLANエッジ )→
ネットワークエンジニアとして
Copyright(C) 2002-2008 Cool. All Rights Reserved