このキューイングは、管理者が定義したクラスごとに個別のキューが割り振られるキューイング方式です。
次に、そのclass-map内でのmatch条件を指定します。この設定は作成するclassの数だけ繰り返します。
次に、作成したクラスに対してクラスごとのポリシーを定義します。複数のポリシーを適用することが可能。 ポリシーマップのコンフィグレーションは2種類あります。管理者が作成するclass-mapに対するポリシーの 定義と、policy-mapの最後に自動作成される [ class-default ] というclassに対するポリシーマップの定義。 ※ ユーザで作成したclassにmatchしないトラフィックは [ class-default ] というclassに自動的に割り当てられることになります。 - ユーザ作成のclass-mapに対するポリシー定義 -
- 自動作成されるclass-defaultのclass-mapに対するポリシー定義 -
※ bandwidthkbps と bandwidth percent % コマンドは排他的な関係。queue-limit と random-detect コマンドも排他的な関係。 ※ bandwidthコマンドで帯域幅指定はclassの合計で物理帯域の75%を上限とする。残りの25%はルーティングトラフィックなどで 使用する。75%以上の帯域幅の指定を行いたい場合、物理I/F上で以下のコマンドによりその上限を変更することができます。
最後に、作成したポリシーマップを I/F に [ out ] で適用させてCBWFQの発動準備を行います。参考
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