2026年1月:保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、キヤノン、ホンダ、ヤマハ発動機、三菱商事、武田、キリン、INPEX等)

2026年1月3日現在の保有銘柄と保有株数です。

INPEX(1605)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、王子HD(3861)、三菱ケミカル (4188)、武田薬品工業(4502)、AGC(5201)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、SBI新生銀行(8410)、セブン銀行(8410)、マネックスG(8698)、東京海上HD(8766)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の合計22銘柄を保有中です。

ポートフォリオから除外:なし
ポートフォリオへの追加:SBI新生銀行

今月はほとんど売買しませんでした。IPOで当選したSBI新生銀行の1000株を新たにポートフォリに追加したのと、マネックスグループを買い増して合計5000株にしました。

飛躍を期待:武田薬品工業、セブン銀行、SBI新生銀行

武田薬品工業:3大後期パイプラインの成功(臨床第3相試験)

2025年12月18日、ザソシチニブ(TAK-279)の2つの主要な第3相、無作為化、多施設共同、二重盲検、プラセボおよび実薬対照臨床試験で良好なトップライン結果が得られたと、同社が公表しました。武田薬品の株価は過去5年間で高水準にまで上昇しています。

武田薬品として、TAK-121、TAK-861、TAK-279は最重要な後期開発パイプラインであるが、これらの全てが第3相で良好なトップラインの結果となりました。これらが医薬品として上市することになれば、ピーク時の売上高想定はプレゼン資料の金額となり飛躍的な売上高となる可能性を秘めています。

セブン銀行:伊藤忠商事による銀行主要株主 認可取得

2025年12月24日、伊藤忠商事がセブン銀行の銀行主要株主になることについて認可を金融庁より同社が受けたことが発表されました。

2025年12月26日、伊藤忠商事がセブン銀行の株式を議決権ベースで20%取得し、セブン銀行を持分法適用会社化したことを発表しました。

いよいよです。伊藤忠商事とのシナジーに期待しているだけでなく、伊藤忠商事による経営へのポジティブな影響により、現状の配当金額が変わることを期待しています。個人的には、2026年5月の決算発表の内容が長期保有するかどうか分岐点となります。

SBI新生銀行:第4のメガバンク構想と飛躍的な好決算を期待

率直に言って、SBI新生銀行の株価の適正水準はまだ分かりません。しかし、次回の決算発表でSBI新生銀行の成長性や収益力がより明確になり、現在の株価より上振れするか、あるいは期待外れで大きな下落が発生する可能性もあると考えています。

ただし、SBIグループの銀行というアドバンテージは大きく、新中期ビジョンからしても期待できると考えており、長期保有の方針です。次回決算と期末決算で株価の方向性や適正水準が見えてくると考えています。

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