2026年2月1日現在の保有銘柄と保有株数です。
INPEX(1605)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、王子HD(3861)、電通グループ(4324)、三菱ケミカルG (4188)、武田薬品工業(4502)、AGC(5201)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、SBI新生銀行(8303)、セブン銀行(8410)、東京海上(8766)、マネックスG(8698)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の合計23銘柄を保有中です。
ポートフォリオから除外:なし
ポートフォリオへの追加:電通グループ


◆ マネックスGの売買
今月はマネックスGのスイングトレードを行いました。1月14日の日経平均 54000円、TOPIX 3600を超えでも、マネックスGの株価の上値の重さを感じたので、全株を利益確定しました。その後に運よく700円割れが再来したので1万株を買いました。決算またぎをする予定ですが、厳しい結果となっても配当維持ならホールドし続ける予定です。
◆ 電通Gの売買
月末付近のリバランス売りなどで電通グループが2900円前半まで下落したので、再度インしました。1月14日頃の「電通グループの海外事業売却、破談危機か 複数の買い手が撤退」という時事通信の報道があったので、決算発表で経営陣から「納得感のある海外再建ロードマップ」が示されない場合、さらなる見切り売りが出るリスクがあります。ということで、1000株だけ打診買いして決算ギャンブルを迎えてみることにしました。
武田薬品工業(4502)3つの革新的な新薬の上市予定
1月29日の決算発表で、今後18カ月の間に希少血液がん、ナルコレプシータイプ1、乾癬を対象とした3つの治療薬候補の具体的な上市時期の目安が示されました。

3か月前の決算説明資料では、次の通り具体的な上市時期の目安は示されていませんでした。いよいよだという感じです。ピーク時の売上高想定がとても大きな金額なので、規制当局からの承認を取得し上市となれば売上高と営業利益ともに飛躍的なものとなる可能性があります。
ただし、以下の数字は「ピーク時の売上高」であるので、2027年3月期に大きな数字は期待できないかもしれませんが、2028年3月期の数字には期待できると思っています。その時の株価は一体どのくらいとなるのか、私個人の見方として上場来高値の 8,430円(2007年6月6日)を超える可能性があると考えていますが、答え合わせは2年後ですね。

可能性は高くないものの、仮にこれら3薬が上市に至らない場合には、株価が大きく下落するリスクもあります。そのため、上市が確定していることを前提とした過度な投資判断には慎重であることも大切です。
株式投資のブログという性質上、売上や株価の話が中心になりましたが、これらの画期的な治療薬によって、これまで十分な治療選択肢がなかった患者さんが救われる可能性があります。それは、武田薬品工業の株主として誇らしく感じる点でもあります。今後も長期保有の姿勢で応援していきたいと思います!