携帯電話契約数・シェア:docomo 9221万、au 7205万、Softbank 5659万、楽天 1001万

2025年12月末時点での4キャリアの「携帯電話・スマホの契約者数」が更新されました。
※ 2025年6月末から電気通信事業者協会のデータベースに楽天モバイルの契約者数も追加

携帯電話(スマホ)契約数の総計は、前回の発表された約2億2909万(229,093,900)から、約2億3087万(230,873,100)に増加(177万契約の増加)しました。

4社ともに契約者数が増えましたが、楽天モバイルの増加数が最も多くなっています。契約者獲得のために、ポイント還元などを積極的に行ったことが奏功したようです。

一方、3キャリアは解約率を抑える戦略を取り始めています。その結果、多額のユーザー獲得費用をかけている企業の決算は悪く、獲得費用をかける顧客を選び解約率を抑えた戦略を取る企業の決算は良い結果となっています。

◆ NTTドコモ:92,215,200・・・3か月前より30万契約の増加

◆ KDDI au:72,055,000・・・3か月前より58万契約の増加(沖縄セルラー含む)

◆ Softbank:56,592,900・・・3か月前より21万契約の増加(ワイモバイル含む)

◆ 楽天モバイル:10,010,000・・・3か月前より68万契約の増加(MNO+MVNO)

・ NTT、KDDI、Softbank、楽天モバイルの契約者数の推移

BWA(Broadband Wireless Access)のUQコミュニケーションズの契約者数と、無線呼出し契約数は以下となっています。UQの契約者数は4015万契約(40,159,600)となっており、前四半期よりも約12万契約増えています。

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