2026年4月:保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、キヤノン、ホンダ、ヤマハ発動機、三菱商事、武田、キリン、INPEX等)

2026年4月5日現在の保有銘柄と保有株数です。

INPEX(1605)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、王子HD(3861)、三菱ケミカル (4188)、武田薬品工業(4502)、AGC(5201)、日本製鉄(5401)、DMG森精機(6141)、デンソー(6902)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、SBI新生銀行(8303)、セブン銀行(8410)、マネックスG(8698)、ソニーFG(8729)、東京海上HD(8766)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の26銘柄を保有中。

利確と買い増しは以下の通りであり、損切りは発生しませんでした。

PFの変化デンソー(6902)3000株→2000株、DMG森精機(6141)1000株→2000株

今週の売買として、デンソーが3月31日に中期経営計画の発表で大きく上昇したので1000株を利確し2000株に減らし、6月配当のDMG森精機を1000株買い増して2000株にしました。

また、大幅下落した3月30日の配当権利落ち日に、セブン銀行を8万株にして取得単価を下げた後、停戦期待で大きく上昇した4月2日に1万株を売却し、元通りの7万株にしました。

2026年度のソニーFG(8729)の年間配当の行方

ソニーFGは3つの事業から成り立っていますが、ソニー生命が収益の大半を占めています。

・ 生命保険
・ 損害保険
・ 銀行

その生命保険事業において、好調な法人分野での新契約獲得により保有契約も堅調に推移していることから業績にも期待できます。

2026年2月13日に「主に生命保険事業における、財務基盤強化を目的とした債券売却を追加で実施することに伴う有価証券売却損の増加を織り込み下方修正」ということになりましたが、これは短期的には会計上の利益が減りますが、中長期的には金利上昇時の財務基盤(健全性)を強化するための積極的な行動なので問題はないと考えています。

本題の株主還元(年間の配当金)ですが、これは意見が分かれていますが、期末の配当金は3.8円であり、これを決算説明資料の通り半期分として考え、2027年3月期の年間配当金額は7円~8円になるという意見と、EPSとしてもそのような高配当にならない意見もあります。

直近の決算説明資料では配当総額(期末)250億円と記載がありますが、その下にわざわざ(年換算500億円)という表記も見られます。

また、四季報でも26.9予定3.8〜4円、27.3予定3.8〜4円とあり、年換算では7.6〜8円程度を示唆している印象です。

以上のことから、隠れ高配当株として認識して、2026年NISAを全額投資、追加で特定預りで5万株を投資してみました。こうやって強めに投資すると予想が外れて低配当になったりするので次回の決算発表がどうなるかドキドキしています。また、四季報予想は外れることはよくありますので、この情報を過信するのも注意が必要です。答え合わせは、次回の決算発表で!

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