2026年7月:保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、キヤノン、ホンダ、ヤマハ発動機、三菱商事、武田、キリン、INPEX等)

2026年7月4日現在の保有銘柄と保有株数です。

INPEX(1605)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、野村不動産(3231)、王子HD(3861)、三菱ケミカル (4188)、武田薬品工業(4502)、第一三共(4568)、AGC(5201)、日本製鉄(5401)、DMG森精機(6141)、デンソー(6902)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、SBI新生銀行(8303)、セブン銀行(8410)、マネックスグループ(8698)、ソニーFG(8729)、東京海上HD(8766)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の28銘柄です。

ウォッチリストに入れていた第一三共を2000株打診買いしました。強烈な下落トレンドが続いているので決算内容次第で引き続き下落するかもしれませんが、豊富なパイプラインに魅力を感じていたのでポートフォリオに組み入れられて嬉しいです。

また、NTTを追加で143.6円で10万株買い増し、取得単価を下げて、7月3日に運良く147円を超えた時点で8万株を売却し、最終ポジション12万株としました。当初の方針では最終保有を10万株とするルールでしたが、今後はNTTは12万株で長期保有したいと思います。

激しい含み損に苦しんでいたマネックスGですが、オアシスマネジメントが大株主に浮上したことが、6月30日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明し、7月1日、2日、3日と大幅に上昇してくれたので、買いすぎていた17000株のうち9000株を利確して元のポジションの8000株にまで戻しました。

SBI新生銀行は1000株は長期保有としつつ、1000株⇒2000株⇒1000株⇒2000株の繰り返しで何度も売買し、キャッシュを増やしています。同じようなことをデンソーとセブン銀行でも繰り返していましたが、これらの銘柄の株価は取得単価を下回ることがなくなったため、現在はこのような手法は取っていません。

保有株の取得単価を下げる、スイングトレードで現金を増やす、この点を大切にしています。

第一三共の株価下落、豊富なパイプライン

第一三共は、主力の抗がん剤「エンハーツ」などの開発戦略の変更・見直し、治験結果の遅れや一部新薬の申請取り下げなどによって大きく株価が下落することになりましたが、あまりに下落した結果、PER 17倍前後、配当利回り 4%近くとなったことから打診買いしました。

また、豊富なパイプラインがとても魅力的なので長期保有したいと考えています。以下の豊富なパイプラインを見て買わずにはいられないという気持ちになった次第です。

しかし、ここまで下落したのも相応な理由があるわけであり、買い増しは丁寧に行います。

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