2026年3月:配当権利日の保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、ホンダ、三菱商事、武田薬品、東京海上HD、商船三井など)

2026年3月27日(金)の配当権利日を跨いだ保有銘柄と保有株数です。減配などの配当修正がなければ、3か月後の受取配当金は356万円となる予定です。

INPEX(1605)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、王子HD(3861)、三菱ケミカル (4188)、武田薬品工業(4502)、AGC(5201)、日本製鉄(5401)、DMG森精機(6141)、デンソー(6902)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、SBI新生銀行(8303)、セブン銀行(8410)、マネックスG(8698)、ソニーFG(8729)、東京海上HD(8766)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の26銘柄を保有中。

PFへの追加:日本製鉄、DMG森精機、デンソー、セブン銀行、マネックスG、ソニーFG

今回のイラン情勢を受けて、株価が大きく上昇した結果となったのは以下の3銘柄でした。INPEXの場合、原油価格の変動に業績が直結しやすいので妥当な結果ともいえます。海運株の場合、中東情勢緊迫化による運賃上昇期待から買われる展開となりました。

・ INPEX(1605)
・ 商船三井(9104)
・ 川崎汽船(9107)

次に、銀行株や自動車株など景気敏感株が幅広く売られた一方で、通信株の大手3社はとても底堅く株価が推移しました。ディフェンシブ株としての重要性を再認識しました。

・ NTT(9432)
・ KDDI(9433)
・ ソフトバンク(9434)

最後に、同じくディフェンシブ銘柄である食料品株、鉄道株、医薬品株も底堅く推移してくれました。

・ 明治HD(2269)
・ キリンHD(2503)
・ 近鉄GHD(9041)
・ 武田薬品工業(4502)

今回の日経平均の急落を受けて、景気敏感株として日本製鉄、DMG森精機、デンソーへ新たに投資しましたが、イラン情勢次第で今後は想定以上に激しく下落する可能性もあるので、今後の買い増しはとても慎重でありたいと考えています。

イランとの停戦実現は難しく原油価格も急騰していることから、日経平均先物も暴落しており月曜日は厳しい1日になることを覚悟しています。引き続き慎重な投資行動に努めたいです。

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