2026年6月:保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、キヤノン、ホンダ、ヤマハ発動機、三菱商事、武田、キリン、INPEX等)

2026年6月6日現在の保有銘柄と保有株数です。

INPEX(1605)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、野村不動産(3231)、王子HD(3861)、三菱ケミカル (4188)、武田薬品工業(4502)、AGC(5201)、日本製鉄(5401)、DMG森精機(6141)、デンソー(6902)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、SBI新生銀行(8303)、セブン銀行(8410)、マネックスG(8698)、ソニーFG(8729)、東京海上HD(8766)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の27銘柄を保有中です。

金利上昇への警戒感から不動産株が軟調でありますが、かなりの割安水準と配当利回りとなったことから、野村不動産HDを8000株打診買いしました。次回の決算が想定以上に悪い内容であればさらに下落する可能性もあるので、買い増しは丁寧に行いたいと思います。

野村不動産HDの購入資金は、保有株数の買付金額とバランスを考慮して、セブン銀行を6万株利確(残り2万株)して捻出しました。また、王子HD、日本製鉄、SBI新生銀行、マネックスの買い増し資金にも使用しました。今後の買い増しは慎重に、かつ取得単価を下げられる時にのみ実施したいと考えています。

半導体関連の銘柄に投資が集中し、バリュー株が軟調である流れが続いており、私の保有株の評価額も軟調に推移しています。過去のブログを見ていると、日経平均が5万円台の時の方が私の保有株の含み益が大きかった時もあります。

個人的にちょっとショックだったのは、SBI新生銀行が公募価格を下回ったことです。株価が堅調な時に「長期保有で大勝利だ!」みたいなことを言っていた自分が恥ずかしいです。。

武田薬品な革新的な新薬・ソフトバンクKKの増配方針

27の保有銘柄のうち決算説明資料を読んで注目した2銘柄を紹介したいと思います。

先ず、武田薬品ですが、多くの患者さんを救うことが期待されるOveporexton、Rusfertide、Zasocitinibが上市予定です。革新的な新薬ということもあり、ピーク時の売上高想定がとても大きな金額であり、文字通り新たな成長局面へ入ることが期待されます。

また、次ページの資料の通り、後期開発パイプラインには5つの革新性を有する新規候補物質が控えています。2026年~2028年は飛躍の年になる可能性があり、長期保有したいです。

次にソフトバンクKKですが、まさか増配発表になるとは思いませんでした。四季報予想も配当維持でしたし、配当性向から考えても増配はしばらく厳しいかと考えていました。今回の増配だけなく、資料の通り「継続的な増配を目指す」とも明記されています。

さらに、無限の可能性を感じる「全事業でAIの可能性を起動させ、社会への実装を推進する」この決算説明資料には強い期待を抱きました。死角を感じない全方位の事業展開です。武田と同様に長期保有したい気持ちが強まる決算説明資料でした。

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