CCNPのちから CCNPの取得方法 CCNPの教科書 CCNPの問題集 CCNPイージス


  
  CCNPを取得するためには、Cisco試験配信の委託先の「ピアソンVUE」で試験予約後、受験会場へ行き、
  PC上で試験を行い、試験に合格する必要があります。合否の結果は、受験日にPC上ですぐに判明します。
  CCNPを取得するためには、以下の3科目( ROUTE / SWITCH / TSHOOT )に合格する必要があります。

試験名 試験番号 受験料金 試験時間 問題数
ROUTE 300-101J 30,000円+ 税 120分 45 〜 65 問
SWITCH 300-115J 30,000円+ 税 120分 30 〜 40 問
TSHOOT 300-135J 30,000円+ 税 120分 15 〜 25 問

  試験問題数はCiscoのWebサイトから取得していますが、実際の試験と問題数が異なる可能性があります。
  合格点はROUTE「790点」、SWITCH「825点」、TSHOOT「846点」※ 今後に変更される可能性もあり。


  
  CCNPは「 SWITCH ⇒ ROUTE ⇒ TSHOOT 」の順番で受験する人が多いです。NWエンジニアとしての
  業務経験が十分にあり、ルーティングが得意な場合は「 ROUTE 」から受験しても問題ないかと思います。
  TSHOOTは、ROUTEとSWITCHで身につけられる知識を前提とした「トラブルシューティング技術力」が
  求められることからこの試験は最後に受験した方が良いでしょう。個人的にはSWITCHからがお勧めです。


  
  学習方法は「独学」か「スクール学習」かの大きく2パターンですが、CCNPは幅広く深い知識を必要で
  あることから、会社支援などがある場合は迷いくなくスクール学習が良いです。また、スクールの場合は
  優秀な講師が
体系的に技術解説してくれることから、そこで得た知識は、CCIE R&Sの学習に役立ちます。

CCNPの学習方法
学習方法 学習効率 学習効果 学習費用 コメント
独学 個人の場合、現実的な学習方法です。
講習 会社の支援があるなら迷いなく講習で!

  現在のCCNP試験はCCIE R&Sの範囲とかなり重複していることからも、何らかの「支援」が受けられる
  場合にはスクール学習がお勧めですが、一切の支援がない場合は個人負担は厳しい金額なので独学による
  学習をお勧めします。独学の場合は、ROUTEの学習には安価なC1812を利用して、SWITCHの学習には
  安価な中古のCat2960を利用することをお勧めします。Cat3560などのコンパクトなL3SWがあれば理想。














ネットワークエンジニアとして

Copyright (C) 2002-2017 ネットワークエンジニアとして All Rights Reserved.