CCNPとは CCNPの試験範囲 CCNPの勉強方法 CCNPの参考書 CCNPイージス


  ◆ CCNPイージスとは

  CCNPイージスは、新試験 CCNP Enterpriseの試験科目の
ENARSI(300-410)の範囲を網羅したWeb教科書です。
  CCNPイージスを読むことでCCNP Enterprise ENARSI(300-410)に合格するためのNW技術力を身につけられる
  だけでなく、CCNP Enterpriseの必須試験であるENCOR(350-401)の試験対策としても役立つ知識が得られます。

  CCIE Enterprise Infrastructureのラボ試験でも役立つネットワーク技術も解説していることから、CCIEの基礎力を
  固めるためにもご参考頂ければ幸いです。また、一発合格するためにも多くの人が利用しているWeb問題集の利用を
  お勧めします。なお、CCNPイージスを読む前提は CCNAイージスを読んでいるかそれに準ずる知識があることです。
  CCNPイージスは試験範囲の通り次の4分野で構成されます。右側の( % )は試験問題が出題される割合となります。

  ・ CCNP Enterprise:ENARSI:レイヤ3テクノロジー(35%)
  ・ CCNP Enterprise:ENARSI:VPNテクノロジー(20%)
  ・ CCNP Enterprise:ENARSI:インフラストラクチャ セキュリティ(20%)
  ・ CCNP Enterprise:ENARSI:インフラストラクチャ サービス(25%)


  CCNAイージスでは体系的に技術解説していることから、すでに体系的なネットワーク技術が身についていることを
  前提として、CCNPイージスでは、Ciscoが公開している試験範囲ごとに該当するNW技術解説をリンクしていきます。



  

  1.1 アドミニストレーティブ ディスタンスのトラブルシューティング(すべてのルーティング プロトコル)
  1.2 任意のルーティング プロトコルのルーティング マップのトラブルシューティング(属性、タグ付け、フィルタリング)
  1.3 ルーティング ループ防止機構(フィルタリング、タグ付け、スプリット ホライゾン、ルート ポイズニング)
  1.4 任意のルーティング プロトコルまたはルーティング ソース間での再配布のトラブルシューティング
  1.5 任意のルーティング プロトコルでの手動および自動サマライゼーションのトラブルシューティング
  1.6 ポリシーベース ルーティングの構成および確認
  1.7 VRF-Lite の構成および確認
  1.8 双方向フォワーディング検出の説明

  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:RIP 技術解説
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:EIGRP 技術解説 その1
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:EIGRP 技術解説 その2
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:OSPF 技術解説 その1
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:OSPF 技術解説 その2
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:BGP 技術解説
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:ルート再配布とルート制御の技術
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:VRF Lite 技術解説
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:BFD(双方向フォワーディング検出)


  1.9 EIGRP のトラブルシューティング(クラシックおよび名前付きモード)
  1.9.a アドレス ファミリ(IPv4、IPv6)
  1.9.b ネイバー関係および認証
  1.9.c ループフリー経路選択(RD、FD、FC、サクセサ、フィジブル サクセサ、スタック インアクティブ)
  1.9.d スタブ
  1.9.e 負荷分散(等コストおよび不等コスト)
  1.9.f メトリック

  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:EIGRP 技術解説 その1
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:EIGRP 技術解説 その2
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:EIGRP for IPv6とは、EIGRPv3基本設定
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:EIGRP for IPv6- hello-interval/hold-time EIGRP for IPv6 - MD5認証の設定


  1.10 OSPF(v2/v3)
  1.10.a アドレス ファミリ(IPv4、IPv6)
  1.10.b ネイバー関係および認証
  1.10.c ネットワーク タイプ、エリア タイプ、およびルータ タイプ
  1.10.c (i) ポイントツーポイント、マルチポイント、ブロードキャスト、ノンブロードキャスト
  1.10.c (ii) エリア タイプ:バックボーン、ノーマル、トランジット、スタブ、NSSA、完全スタブ
  1.10.c (iii) 内部ルータ、バックボーン ルータ、ARB、ASBR
  1.10.c (iv) 仮想リンク
  1.10.d 経路の優先順位

  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:OSPF 技術解説 その1
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:OSPF 技術解説 その2
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:OSPFv3とは、OSPFv3基本設定
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:OSPFv3オプション設定
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:OSPFv3ステータス確認方法
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:OSPFv3アドレスファミリ


  1.11 BGP のトラブルシューティング(内部および外部)
  1.11.a アドレス ファミリ(IPv4、IPv6)
  1.11.b ネイバー関係および認証
 (ネクストボップ、マルチホップ、4byte AS、Private AS、ルートリフレッシュ、同期、操作、ピア、グループ、ステート、タイマー)
  1.11.c 経路の優先順位(属性および最適経路)
  1.11.d ルート リフレクタ(複数ルート リフレクタの除外、コンフェデレーション、動的ピア)
  1.11.e ポリシー(インバウンド/アウトバンド フィルタリング、経路操作)

  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:BGP 技術解説
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:MP-BGPとは、MP-BGP基本設定
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:MP-BGPのIPv6コンフィグ設定例


  CCNP Enterprise ENARSI : VPNテクノロジー 20%

  2.0 VPN テクノロジー
  2.1 MPLS の運用(LSR、LDP、ラベル スイッチング、LSP)
  2.2 MPLS レイヤ 3 VPN の説明
  2.3 DMVPN(シングル ハブ)の構成および確認
  2.3.a GRE/mGRE
  2.3.b NHRP
  2.3.c IPsec
  2.3.d ダイナミック ネイバー
  2.3.e スポークツースポーク

  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:MPLS 技術解説
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:IPsec / GRE / NHRP / DMVPN 技術解説



  CCNP Enterprise ENARSI : インフラストラクチャ セキュリティ 20%

  3.0 インフラストラクチャセキュリティ
  3.1 IOS AAA を使用したデバイス セキュリティ(TACACS+、RADIUS、ローカルデータベース)のトラブルシューティング
  3.2 ルータのセキュリティ機能のトラブルシューティング
  3.2.a IPv4 アクセス コントロール リスト(標準、拡張、タイムベース)
  3.2.b IPv6 トラフィック フィルタ
  3.2.c ユニキャスト リバース パス フォワーディング(uRPF)
  3.3 CoPP(Control Plane Policing)のトラブルシューティング(Telnet、SSH、HTTP(S)、SNMP、EIGRP、OSPF、BGP)
  3.4 IPv6 ファースト ホップ セキュリティ機能の説明
 (RAガード、DHCPガード、バインディングテーブル、NDインスペクションおよびスヌーピング、ソース ガード)

  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:ネットワークセキュリティ
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:AAA 技術解説
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:ACL 技術解説 その1
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:ACL 技術解説 その2
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:CoPP
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:CoPP 分類のACL設定例



  CCNP Enterprise ENARSI : インフラストラクチャ サービス 25%

  4.0 インフラストラクチャ サービス
  4.1 デバイス管理のトラブルシューティング
  4.1.a コンソールおよび VTY
  4.1.b Telnet、HTTP、HTTPS、SSH、SCP
  4.1.c TFTP
  4.2 SNMP(v2c、v3)のトラブルシューティング
  4.3 ロギング(local、syslog、debug、条件付きデバッグ、タイムスタンプ)を使用したネットワークの問題のトラブルシューティング
  4.4 IPv4 および IPv6 DHCP(DHCP クライアント、IOS DHCP サーバ、DHCP リレー、DHCP オプション)のトラブルシューティング
  4.5 IP SLA を使用したネットワークの性能に関する問題のトラブルシューティング
 (ジッタ、オブジェクト トラッキング、遅延、コネクティビティ)
  4.6 NetFlow(v5、v9、フレキシブル NetFlow)のトラブルシューティング
  4.7 Cisco DNA Center アシュアランスを使用したネットワークの問題のトラブルシューティング
 (コネクティビティ、モニタリング、デバイス ヘルス、ネットワーク ヘルス)

  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:TCP/IP 技術解説
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:DHCP Client / Server / Relay / option
  ◆ CCNP Enterprise ENARSI 試験範囲:ネットワーク管理の技術 - NTP / SYSLOG / SNMP / IP SLA / NetFlow



  CCNPイージスで紹介するコマンド構文は、仕事で役立つようにCiscoのマニュアルに沿って解説していることから、
  市販教科書よりも分野によっては、深く技術解説しています。そのため、CCIE取得にも役立つ内容になっています。
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