2026年10月:保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、キヤノン、ホンダ、ヤマハ発動機、三菱商事、武田、キリン、INPEX等)

2026年10月3日現在の保有銘柄と保有株数です。

INPEX(1605)、住友林業(1911)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、野村不動産(3231)、ネクソン(3659)、王子HD(3861)、三菱ケミカル (4188)、武田薬品工業(4502)、第一三共(4568)、住友ゴム工業(5110)、AGC(5201)、日本製鉄(5401)、東京鐵鋼(5445)、DMG森精機(6141)、デンソー(6902)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、東京海上HD(8766)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の28銘柄を保有中。

 

先月のピークより1500万円ほど含み益が減りました。含み損になった銘柄に買い増しを行った結果、キャッシュ比率は大きく減少しました。また、買い増しのタイミングや手法が適切ではなく、スマートな投資行動がとれませんでした。

新規投資と買い増し銘柄は以下の通りです。U-NEXTも売却し購入資金に充てました。

・ 住友林業(1911)3000株
・ 住友ゴム(5110)3000株
・ デンソー(6902)2000株の買い増し(5000株へ)
・ 野村不動産HD(3231)10000株の買い増し(20000株へ)

 

幸いなことに日経225先物が急上昇しており、月曜日はある程度の資産回復が期待できます。

 

住友林業と住友ゴム工業への投資理由

自身のポートフォリオに住友グループへの投資比率がほとんどないこともあり、この2銘柄に新規投資をしました。

住友林業は、TPH社買収、米国不動産事業の売却物件数の修正と想定売却金額の見直し、米国住宅事業の販売戸数減少などにより、通期経常利益を1,150億円に下方修正して株価低迷となっています。しかし、PER 12倍、PBR 0.66倍、配当利回り4.24%という割安水準まで落ちており投資を行いました。

米国住宅事業では、住宅価格の市場回復は2027年以降を予測しているようです。

 

 

住友ゴム工業は、前回の決算発表で売上は前回公表比で上振れ、事業利益は下振れしたこともあり株価が低迷しています。しかし、住友ゴム工業もPER 9.46、PBR 0.69、配当利回り4.24ということもあり、とても割安水準であることから投資しました。

決算ハイライトを見ても、期待できる要素が大きいと判断しました。

 

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