2026年11月:保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、キヤノン、ホンダ、ヤマハ発動機、三菱商事、武田、キリン、INPEX等)

2026年11月3日現在の保有銘柄と保有株数です。

INPEX(1605)、住友林業(1911)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、野村不動産(3231)、王子HD(3861)、三菱ケミカル (4188)、武田薬品工業(4502)、第一三共(4568)、住友ゴム工業(5110)、AGC(5201)、日本製鉄(5401)、東京鐵鋼(5445)、DMG森精機(6141)、デンソー(6902)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、マネックスG(8698)、東京海上HD(8766)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の28銘柄を保有中。

 

キリンHDは4000株を長く保有していましたが、大手ビール4社(アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー)に対し、独占禁止法違反の疑いで強制調査を行ったことをうけて、1000株を利確して残り3000株としました。現時点では影響はほぼないような株価となっています。。

野村不動産は決算発表で上昇したことを受けて、一部を利確して元の10000株に戻しました。ネクソンは運良く上昇し2900円付近まで上昇したこともありそこで損切りしました。配当金が41万円、損切り額が8万円で差し引きで33万円の利益となりました。

 

INPEX、武田薬品工業、3キャリア(NTT、KDDI、softbank)の株価が好調ということもあり含み益が回復基調にあります。

キャッシュ率が高まったことを受けて、マネックスGへの投資と東京鐵鋼の買い増しを行いました。マネックスGについては、マネックス証券における「第三者がアクセスを試みた形跡が確認」という報道を受けて株価は軟調に推移しているので慎重に判断していきたいです。

武田薬品工業の3つの画期的な新薬

5か月前のブログ記事でも紹介させて頂きましたが、武田薬品の画期的な新薬、とても順調に上市が展開されており、株価も堅調に推移しています。1~2年後には、28の保有株でINPEXやソフトバンクKKを越えて最も評価額の高い水準になっていると予想しています。

 

◆ 2026年7月30日:1Q時点での決算説明資料の抜粋

 

◆ 2026年10月29日:2Q時点での決算説明資料の抜粋

 

2025年10月30日の決算説明資料によれば、これらの画期的な新薬のピーク時の売上高想定は以下の通りとなっています。

Rusfertide:ピーク時売上高想定 10-20億米ドル
Oveporexton:ピーク時売上高想定:20-30億米ドル以上
Zasocitinib:ピーク時売上高想定:30-60億米ドル

 

可能性は低いとはいえ、例えばZasocitinibが上市できないような結果になれば、株価も大きく下落する可能性もあり、Zasocitinibが上市済みとなる事はとても重要なポイントとなります。

その他に多くの豊富なパイプラインがあり、今後の武田薬品工業の飛躍を期待しています!

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