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 CCNA ( Cisco Certified Network Associate ) とは、Cisco Systems社が認定するベンダー資格のことです。
 CCNAの取得は、ネットワーク機器市場で圧倒的なシェアのCiscoルータ、Catalystスイッチに関する技術力を
 有することの証明となります。また、基礎的なネットワーク技術 (TCP/IP) の基礎力の証明ともなる資格です。

 シスコ技術者認定は、5つの認定レベルと6つの分野から構成されています。以下がシスコ資格の全一覧です。
 専門性のレベルは エントリー → アソシエイト → プロフェッショナル → エキスパートの順番で高くなります。
 CCNA取得によりR&S、Security、Service Providor、Wireless、Data Centerのアソシエイト認定を受けます。

認定分野 エントリ アソシエイト プロフェッショナル エキスパート
 R & S CCENT  CCNA
 Routing and Switching
 CCNP
 Routing and Switching
 CCIE
 Routing and Switching
 Security CCENT  CCNA
 Security
 CCNP
 Security
 CCIE
 Security
 SP -  CCNA
 Service Provider
 CCNP
 Service Provider
 CCIE
 Service Provider
 Wireless CCENT  CCNA
 Wireless
 CCNP
 Wireless
 CCIE
 Wireless
 Data Center -  CCNA
 Data Center
 CCNP
 Data Center
 CCIE
 Data Center
 Collaboration CCENT  -  -  CCIE
 Collaboration


 当サイトでは、7つの認定分野において最もポピュラーである [ Routing & Switching ] の分野に重点を置いて
 情報を提供していきます。日本国内だけでなく世界的にみても Routing & Switching の認定分野の取得者数
 が最も多いです。という訳で、管理人が取得しているCCIEは [ Routing & Switching ] の認定分野となります。

   

 ところで、エントリー資格のCCENTではなく、アソシエイト資格であるCCNAに関する情報発信が多い理由は
 CCENTの知名度の低さ、資格価値の弱さなどが起因していると思われます。それゆえに、はじめてCisco資格を
 取得する人は、CCENT止まりではなく、CCNAまで取得することが一般的です。CCNAを取得した後はCCNPを
 目指す人もいれば、異なるベンダー資格や国家資格の取得を目指す人がいるなど人それぞれのような感じです。















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