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CCNAのシミュレーション対策は参考書だけでは太刀打ちできません。※ 実務経験がある人は参考書だけで十分。
CCNAのシミュレーション対策は実に色々な対策手段があります。間違った対策手段を講じると、無駄にお金と時間
を失うだけでなく一発でCCNAを合格できない等、とても悲しい結果となりますので、自分に合う方法を見つけましょう。
| CCNAのシミュレーション対策の一覧 |
| 対策方法 |
提供元 |
価格 |
人気度 |
学習効果 |
使用アイテム |
向いている人 |
実機
(C1812がお勧め ) |
Yahoo
オークション |
1台につき
\5,000前後 |
○ |
◎ |
実機
(実際のIOS) |
NEになりたい人
CCNA/NPを目指す人
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GNS3
( Dynamips ) |
- |
無料 |
◎ |
○ |
エミュレータ
(実際のIOS) |
NEになりたい人
CCNA/NPを目指す人 |
| Packet Tracer |
Cisco |
無料 |
○ |
○ |
シミュレータ |
CCNAを目指す人
(英語が分かる人) |
| Network Visualizer |
デジタル
アーキテクト |
\31,290 |
× |
○ |
シミュレータ |
CCNAを目指す人
(日本語表示を望む人) |
Ping-t
プレミアムコンテンツ |
Ping-t |
\2,400 |
◎ |
○ |
Web問題 |
CCNA/NPを目指す人 |
| CCNAイーグル |
infraeye |
無料 |
△ |
○ |
Web問題 |
640-802J にだけ有効 |
合格体験記やCCNAを受験する個人ブログなどを全て見た上で、上記にて客観的に評価してみました。CCNAの
シミュレーション対策についても、Ping-t の存在が大きく影響しています。一昔前は、実機などによる学習がかなり
の割合を占めていたのですが、現在ではPing-tのWeb問題集が充実したことから Ping-t だけで合格というケースを
よく聞きます。(※ その場合はプレミアムコンテンツを利用しているのでしょう。) 但し、個人的には実際のIOSを利用
してコマンドとその動作を理解して欲しいと願っているので、CCNAのシミュレーション対策という点においては、実機
またはGNS3にて学習することが望ましいと考えています。( 実機を利用する Ping-t のブートキャンプはなお良し。)
| CCNAのシミュレーション対策のレビュー |
実機
(C1812がお勧め ) |
ネットワークエンジニアを目指す人や上位資格(CCNP/CCIE)を目指す人は、実機または
GNS3で学習すべきでしょう。Dynamips単体とは異なり、GNS3はビジュアルな操作が可能。
ところで実機の場合、Yahooオークションで2台手に入れて2ヶ月後にCCNA合格して、また
オークションで売却したらな、実際にほとんどお金がかからない可能性が高いです。また、
実機のなかのIOSをTFTPで吸い上げてそのIOSをGNS3で利用すれば一石三鳥になります。
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GNS3
( with Dynamips ) |
| Packet Tracer |
両方ともシミュレータです。Cisco製のPacket Tracerは無料、Network Visualizerは有料です。
Packet Traceは英語表示、Network Visualizerは日本語表示です。両方ともコマンド制限があり
CCNA対策以外では役立たないソフトウェアです。さらには、本物のIOSを利用していないので、
動作保証もできない難点があります。但し、実習の項目などが用意されているため、CCNAの
対策には有用だと思います。お金に余裕のある人はNetwork Visualizerで学習するのも手です。
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| Network Visualizer |
Ping-t
プレミアムコンテンツ |
両方ともWeb問題集。CCNAイーグルでは640-802Jを意識した対策であることから、ICND1と
ICND2に分けて受験する人には効果がありませんが、640-802J受験の人にはかなり効果的。
一方、Ping-tではICND1、ICND2、CCNAののいずれの受験パターンでも効果のある内容です。
最近ではこのPing-t プレミアムコンテンツだけで合格している人が続出。但し油断は禁物です。
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| CCNAイーグル |
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