2026年6月末時点での4キャリアの「携帯電話・スマホの契約者数」が更新されました。
携帯電話(スマホ)契約数の総計は、前回の発表された約2億3311万(233,117,100)から、約2億3287万(232,875,800)に減少(※24万契約の減少)しました。※ 3G停波の影響。
NTTドコモは2026年3月31日に3Gの「FOMA」サービスを終了しました。FOMAを契約中の利用者は2026年4月以降に自動解約となりました。この結果、ドコモが大きく減少しています。この減少は一時要因であり、次の四半期からは増加に転じる可能性が高いと言えます。4社の増減は以下の通りとなります。KDDI auの増加率が断トツの1位となっています。
◆ NTTドコモ:91,291,800・・・3か月前より178万契約の減少
◆ KDDI au:73,814,300・・・3か月前より105万契約の増加(沖縄セルラー含む)
◆ Softbank:57,019,700・・・3か月前より10万契約の増加(ワイモバイル含む)
◆ 楽天モバイル:10,750,000・・・3か月前より39万契約の増加(MNO+MVNO)
・ NTT、KDDI、Softbank、楽天モバイルの契約者数の推移

BWA(Broadband Wireless Access)のUQコミュニケーションズの契約者数と、無線呼出し契約数は以下となっています。UQの契約者数は4063万契約(40,638,500)となっており、前四半期よりも約24万契約増えています。
