2026年8月:保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、キヤノン、ホンダ、ヤマハ発動機、三菱商事、武田、キリン、INPEX等)

2026年8月8日現在の保有銘柄と保有株数です。

INPEX(1605)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、野村不動産(3231)、王子HD(3861)、三菱ケミカル (4188)、武田薬品工業(4502)、第一三共(4568)、AGC(5201)、日本製鉄(5401)、DMG森精機(6141)、デンソー(6902)、ホンダ(7267)、ヤマハ発動機(7272)、キヤノン(7751)、シチズン時計(7762)、三菱商事(8058)、東京海上HD(8766)、近鉄GHD(9041)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の24銘柄を保有中。

先月は「イラン情勢の大幅な悪化」と「円キャリートレードの急速な巻き戻しの懸念」があり2024年夏のような売りが売りを呼ぶ連鎖が発生する可能性があると考えて、評価損益率10%以下の銘柄を中心に大きく利確しました。非常事態だと判断したのですが、結果はそのような事態に発展せず読みが外れました。現在、キャッシュ比率が非常に大きい状態です。

利確銘柄(全株利確):セブン銀行、SBI新生銀行、マネックスG、ソニーFG
利確銘柄(部分利確):日本製鉄 10000株、デンソー 1000株、NTT 20000株

半導体関連株に調整が入って、セクターローテーションで保有株が大幅上昇したこともあり、含み益も大きくなっています。このまま連続増配となる可能性が高い高配当株は保有しつつ、クラッシュが発生したりすれば(可能性は低いですが)、買いの資金を入れたいと思います。

投資スタンスとして、取得単価より高い状態で買い増しは行わないため、再度買い戻しできる可能性は低いと思っています。つまり、利確しすぎで適切な投資行動を取れなかったと反省しています。しかし、数億円の資産運用のフェーズに入ると、大きく利益を得る投資スタンスではなくて大きく負けない投資スタンスが求められるため、やむを得ない判断でした。

ただ、良い機会なので、家具家電を最新にしたり、家族のためにたくさんお金を使います!

NTT、KDDI、Softbankの力強く着実なビジネス成長

◆ NTT(9432)

NTTがようやく主要セグメントで増益となりました。さらに、トップラインが約11%増という結果となり、株価が右肩上がりとなる兆しが見えてきました。

そして、IOWNのビジネス拡大に向けて、国内だけでなくグローバルでの展開を加速しており投資フェーズから回収フェーズに入った時の収益がどうなるのか、とても楽しみです。

◆ KDDI(9433)

いつも着実に増収増益となるKDDI。非通信分野にて力強く成長していることが分かります。金融、AI、データセンター事業において、とても力強く成長していることがよく分かります。

◆ Softbank(9434)

3キャリアで最も非通信分野の売上比率の大きいソフトバンク。PayPayを中心とした圧倒的なファイナンス事業の強さ、クラウド・AIの年30%のグロース企業なみの成長力。

NTT 10万株、KDDI 6000株、Softbank 13万株は引き続き長期保有していきたいです。

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